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ROWA RO-FH100-H

ROWAの新作バッテリー「RO-FH100-H」をCX520V用に購入してみました。旧モデルの「RO-FH100」ではかなり不良品が多く販売中止となり、今回の改良品に至ったようです。


※画像上にマウスカーソルを移動すると切り替わります。

CX520Vに装着した様子です。
バッテリーの高さがあるのでかなり出っ張ってますね。

でも意外とそんな重く感じません。
女性ならちょっと厳しいかもしれませんが男なら問題なし。

まぁ三脚固定で長時間撮影用に購入したので重さとかは気にしてません。


※画像上にマウスカーソルを移動すると切り替わります。

バッテリーのラベル表示部です。
NP-FH100と記載がありますが互換という意味でしょう。

因みにRO-FH100-Hを装着したときのバッテリー残量表示ですが、CX520VでFHモードに設定し確認すると満充電で560分となります。標準装備のNP-FH60と比べると約5倍の撮影時間が可能です。

内蔵メモリが64GBでFHモードなら約8時間記録ができますので、連続撮影ならこのバッテリー一つでカバーできてしまう計算になります。まぁ実際は違うと思いますけどね。

純正品とROWA互換品の比較を以下に記載してみました。

純正(NP-FH100)
希望小売価格: 21,000円
電圧:6.8V
容量:3,900mAh
大きさ:約 幅31.8×高さ55.5×奥行45.0mm
使用セル:国産
質量:約195g

ROWA(RO-FH100-H)
希望小売価格: 2,985 円
電圧:6.8V
容量:4,400mAh
大きさ:約 幅31.8×高さ75.0×奥行45.3mm
使用セル:中国産
質量:約255g

純正品と比較すると価格は1/7、電圧は改良されて同じ6.8V、容量も旧モデルよりUPして4,400mAhに変更、高さが2cmデカくなって質量は旧モデルの約2倍となり純正にほぼ近くなっています。

これだけ旧モデルとの違いがあると、どれだけいい加減に作っていたのかがわかりますね。まぁ今回は中身が詰まってそうでいい感じだと思います。どちらにせよ中国セルなので長持ちはしないとおもいますけど、使い捨て感覚で購入するには最適です。

それにしてもこの価格の差は驚きですね。
純正品1個が互換品7個と同じ価格なんですから、ROWAのコストパフォーマンスの高さには頭が上がりません。


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ROWA 急速充電器

CX520V用にROWAの互換バッテリー「RO-FH100」を購入したので、併せてROWAの急速バッテリーも購入してみました。


※画像上にマウスカーソルを移動すると切り替わります。

左がソニー純正のバッテリーチャージャーで、右がROWAの急速充電器になります。純正が6,000円ほどするのに対して、ROWA製は急速充電にもかかわらず1,090円と非常に安い。

純正バッテリーは国産セルを使用した高級品に対して、互換バッテリーは中国セルを使った二級品になります。まぁすぐ寿命が来ても安いし、また買えばいいので問題ないかと思います。

急速充電器で純正バッテリーを使うのは寿命を縮めるだけなので躊躇しますが、互換バッテリーならガンガン充電してやろうという気になります。しかもFH100だと充電時間も半端ないのでお勧めです。


※画像上にマウスカーソルを移動すると切り替わります。

これは端子部の拡大写真ですが、純正が4本に対してROWAは2本しかありません。たぶんこれは純正はHシリーズとPシリーズのバッテリーに対応してますが、ROWA製はHシリーズのみの対応だからでしょうか。

詳しくはわかりませんが気になったもので触れてみました。
いずれにしてもROWAの互換バッテリーを使うなら、一緒に急速充電器も購入した方が便利だと思いますね。


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SONY CX-520V レビュー

先々週あたりに実機が届きました。
早速我が子を撮影して見て映像の綺麗さに驚きました。


※画像上にマウスカーソルを移動すると切り替わります。

本体にシューティンググリップとワイコンを装着した様子です。
最初に手にした感想は、色々付けてもとにかく軽いの一言です。

これらならワイコン付けても妻でも簡単に撮影できそうです。
重量があるとさすがに厳しいものがありますからね。


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ボディカラーはブラック基調で外装は写真のようにガンメタリックで輝いています。
シックで高級感もあっていい感じに仕上がっていると思います。

液晶部分を開くと各種操作ボタン類があります。


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やっぱワイコンを装着するとフラッシュと赤外線が隠れてしまいますのでほとんど機能しません。あとレンズカバーが標準で付属します。

ワンタッチワイコンではないのでズーム時も使えるのが特徴です。
ちょっと重いのが難点ですが、本体重量が軽い分XRよりは気になりません。


※画像上にマウスカーソルを移動すると切り替わります。

これはワイコン装着時と未装着時の画角の違いです。

写真で比較すると一目瞭然ですが、この差というのは後ろに2歩下がったくらいの違いです。この差をどう考えるかは撮影状況で変わるでしょうが、近接撮影する以外は必要ないかもしれません。


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リモコン付三脚のシューティンググリップです。

ワイコン付けると前重心になるのでこれで重心調整できるのは便利だと思いました。あとリモートはできなくなりますが、右手で普通にホールドして左手でグリップを持つとめちゃくちゃ安定します。

ワイコン付けないなら無くてもいいかなって感じもします。


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液晶はタッチパネル式になっています。

デジイチとは違って、こいつはオート撮影が基本なので、撮影中はタッチパネルを操作するのは優先顔認識くらいかと、マニュアル操作はダイヤル式になっていますが、よく使うとしたらフォーカスくらいでしょうね。

あとは再生時にべたべた触ることになるので結構指紋で汚れます。
私は純正保護シートを貼りました。


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小柄な専用ケースでしたがワイコン付けたまま入ります。
取り扱い上は必ず外せって記載がありますけど、落としたり衝撃さえ与えなければ問題ありません。



純正ショルダーベルトです。
デジイチ用と似ていて結構幅もあり、滑り止めもあって使いやすいです。


※画像上にマウスカーソルを移動すると切り替わります。

うちのブルーレイレコーダーに繋げて初のワンタッチダビングです。
この為にBDRはL95を選んだといっても過言ではありませんからね。

とにかく嫁さんも簡単に使えるように配慮したんですが、本当にワンタッチでダビングが出来てしまいます。フルハイで撮影した1時間程度の映像も数分で転送完了しました。

数時間撮影して思ったことですが、映像はめちゃくちゃ綺麗なんですが静止画はノイジーで微妙でした。屋内でワイコン付けたまま撮ったのでノンフラッシュでしたが、屋内や薄暗い場所での静止画撮影はフラッシュ必須かもしれません。

静止画は映像からキャプチャーした方が無難かなきっと。
まぁデジイチと使い分けになると思いますが、2台肩からぶら下げて歩くのは結構きついし、キモイかもしれない・・・。


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FOMA 補助充電アダプタ01



今年の7月からドコモの電池パック安心サポートに「FOMA補助充電アダプタ01」が追加された。単品での販売価格は3,150円、安心サポートを利用すると無料か500ptで1台もらえる。

通常の端末電池パックだと1,000円程度で買えるので、断然こちらを選んだ方がお得である。むしろこのサービスは「FOMA補助充電アダプタ01」を貰うためにあるようなものかと。通常の電池パックが欲しければ安心パックを使うより普通に買った方が賢明です。

電池パックなら専用端末でしか使えないが、このバッテリーならほぼ全てのFOMA端末で使えるのも魅力的である。機種変更しても使えてしまうのはありがたい。

このサービスはドコモプレミアクラブ会員限定ですが、加入しない理由が見当たりませんし、ほとんどの方が加入していると思います。

という訳でうちでは家族で4台のFOMA端末を契約していて、この度「FOMA補助充電アダプタ01」を4台無料で頂きました。このバッテリー自体は2007年に登場しているので新製品ではありません。

充電容量は通常の電池パックよりも大きいので若干長持ちすると思います。

それと一つのACアダプタで携帯端末とバッテリーを数珠つなぎして両方を同時充電できます。最初に携帯端末の充電を行い、満充電になったら自動的にバッテリーの充電が始まる仕組みです。


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SONY HDR-CX520V



8月10日発売のSONY HDR-CX520Vを注文しました。
昨日発売となった新機種のビデオカメラになります。

今年2月に発売されたHDR-XR500を購入予定でしたが、実機を見ると大きくて重たかったので新機種を待っていました。

うちは液晶テレビもブルーレイレコーダーもSONYで統一しているので、ワンタッチダビングがとても便利なので、ビデオカメラも必然的にSONYで決まりです。

用途はつい最近生まれた息子の撮影ですね。
子どもがいなかったら絶対購入しなかったと思います。

HDDではなく内蔵メモリ搭載モデルなのでXR5**と比べて100g以上軽くなっています。記録容量こそ減りますが、CX520Vで内蔵メモリが64GBありますし、これを使い切ることは滅多にないと思います。

XR5**よりも省電力らしくバッテリー持ちも向上されたのは嬉しいです。
他には手ブレ補正も強化されたようです。

ファインダーが排除されたようですが小型化されたので仕方ないかな。
その分、手ブレ補正が強化されたので良しとします。

本体と一緒に以下のアクセサリーも購入しました。


VCL-HGA07(ワイドコンバージョンレンズ)


XR5**よりも画角が若干狭くなっているのでワイコンも購入しました。

GP-AVT1


三脚機能付きシューティンググリップです。
これも新商品なのですが良さそうなので購入してみました。

AVリモート端子を本体に接続することで、グリップ部分の親指一本でカメラ操作ができるようになる優れものです。


ACC-TCH7(アクセサリーキット)


予備バッテリー(NP-FH70)とバッテリー充電器(BC-TRP)、ポーチがセットになったお徳用キットです。個別にバッテリーと充電器を購入するよりもかなり安く買えます。

LCM-AX1/B(キャリングポーチ)


本体収納用のキャリングポーチです。
これが無いと持ち運びに困ると思うので購入しました。
カラーはブラック・レッド・ホワイトの3種類ありますがブラックにしました。

某ショップでまとめて購入しましたが総額で136,000円です。

(内訳) ※税抜表示
HDR-CX520V 93,000円
ACC-TCH7 11,000円
VCL-HGA07 13,000円
GP-AVT1 7,400円
LCM-AX1/B 4,500円

まだ商品は手元にありませんのでレビューは後ほど。


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SONY BDR 修理対象品製造番号リスト

さっき仕事から帰ってきたらビックカメラから郵便物が届いていた。開封してみると先月購入したSONYのブルーレイレコーダー、BDZ-L95の内蔵HDDに問題があり、該当機種を自主回収するので返送してくれとのことだ。

該当製品はBDZ-X95とBDZ-L95の以下の製造番号の機種らしい。とりあえず我家のL95は製造番号が8021***だったので問題ないことはわかった。



製造番号は保証書に記載があるので確認できます。

上記の製造番号の機種をお持ちの方は、こちらの記事で啓発しているとおり、先般問題になっていた海門のHDDが搭載されているため、本体が起動できなくなる障害をお持ちらしい。

本体を開けてHDDを確認なんてしてませんし、まさか例のHDDが搭載されている機種があるなんて本当に驚きでした。まぁSONYはいい迷惑だろうし、販売店も然り海門はかなりの損害を被ったと予測されます。

もし我家のBDRが対象品だったなら、黙ってはいられなかったでしょうな。
というのもHDDの総容量50%は既に使用しているし、何時間も掛けてデーターを移行した画像や動画を全てBD等にバックアップしなければならない。

つまり問題なのは以下の対処方法(抜粋)にある。

「修理をご依頼になる際には、ハードディスクに記録されています大切なコンテンツはブルーレイディスク等にバックアップすることをお願いいたします。」

X95/L95は共に500GBモデルだが、もしギリギリまで保存している方がいたとしたら、バックアップ作業だけでかなりの時間を要します。BDへの書き込みだって速いわけではありませんし、BD-REならまだしもBD-Rしかもってない人は単にメディアの無駄遣いになってしまう。

普通に考えても自分はこんなんやってられないかな。
文句のある方は抗議してもいいくらいかと思います。

今回の事件で諸悪の根源は海門なのに、SONYは汚名を着せられたかな。
可哀想・・・・それしか言えないね。


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ホームシアター

液晶テレビ、ブルーレイレコーダー、AVアンプ、センタースピーカー、サブウーファーの全てが揃いホームシアターが完成しました。基本的にONKYOとBOSEがベースになっています。







AVアンプですが性能的に申し分ありませんね。
結局スピーカーはフロント、センター、サラウンド、サブウーファーの5.1chにしました。

TV、BDR、DVDデッキ、PC、iPODに接続していますが、3系統(TV、BDR、iPOD)はアンプと連動され操作性も抜群です。ONKYOの公式情報ではSONY製とは連動を公表していませんが、TVとBDR側で設定さえすれば普通に連動し、アンプのリモコン一つでほとんどの操作が手元で可能になります。

それよりアンプの発熱量が結構すごくて、急遽うちのAVボードの背板を引き回し鋸で切り抜きました。写真ではわかりませんが背面は綺麗に空洞になっています。これでかなり改善されたようできちんと放熱できているようです。欲を言えばもう少し天板とも余裕が欲しいところです。

この手のAVアンプは放熱がきちんとされていないと音質が劣化し、ノイズの発生はもちろんのこと耐久性も急激に落ちます。密閉されたラック等には決して収納したらダメですよ!

BDRは初めて使いましたが、試しに手持ちのDVD1層をHDDに最高画質で保存してみました。笑っちゃうほど遅いです・・・3時間くらいかかったと思います。こういう使い方を元々するものではないですが、メディアからの保存は二度としないと誓いました。

まぁ使用目的は地デジの録画とブルーレイの視聴なので全然OKです。
パナのDIGAと比較したらメニュー操作のレスポンスはサクサクですし、やっぱBDRはSONYで間違いないでしょう。特にL95は前面に接続端子が全て揃っているのが魅力です。

液晶テレビですが届いた日はやっぱ40インチはデカイと思いましたね。
不思議なもので今では慣れてしまい何とも感じなくなりました。

BRAVIA W1というモデルですが映りは一言でいうと鮮やかですね。
画質は入力元によって変わりますが、DVDやBDで映画を観ても綺麗ですし、地デジ放送も普通に綺麗だと思います。写真はBS放送を写したものですが、BRAVIAは赤が濃く鮮明なのが特徴です。

次に実際に映画を視聴した感想ですが、センタースピーカーはやっぱ必須ですね。声が前に来る感じで非常に聞き取りやすいです。あとサブウーファーはあるのと無いとでは迫力が全然違います。

当初はサラウンドバックを追加して7.1chを考えていましたが、実際に構築してみると5.1chで十分だと感じました。結局写真にもある101MMとSBのプリアウト接続でGX-70AXも考えていましたが、日の目を見ることなくそのまま押入れ行きになりました。

フロントとサラウンドは手持ちのBOSEを使っていますが、ホームシアターとして使うには音質的に適しているとは言えませんね。もう少し音に上品さが欲しいところですが、どうしてもズンドコ調になってしまいます。まぁBOSEの仕様なので仕方ありませんが、映画館のような迫力は十分にあるので良しとしましょう。

自分好みのホームシアターで映画を見るという、ちょっと贅沢な一時。
また一つ楽しみが増えた気がします。


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スピコンXLR 4pin ケーブル自作

カナレのスピーカーケーブルの記事で少し触れましたが、スピコンとXLRコネクタでケーブルを自作したので自分用の資料として残して置きます。

日頃から仕事でホールの音響と照明屋のようなこともしているので、マイクのキャノンケーブルの修理とか当たり前にやってましたが、スピコンは初めてだったので忘れないようにメモしておこうかなと。

今回コネクタに使ったのはメス側がノイトリックのスピコン(NL4FX)とオス側が同じくノイトリックのXLRコネクタ(NC4MXX)です。ケーブルにはカナレの4S6を使用しました。


NEUTRIK NL4FX(SPEAKON)

スピコンは初めて知りましたけど変な形ですよね。
最近JBLのスピーカーもスピコンが主流みたいで、新しいアンプもスピコンが多いようです。こいつの接続は簡単にできて、しかもドライバーさえあれば半田も要りません。

詳しくはこちらの記事がとても参考になります。
1+-と2+-で合計4極あり、4芯ケーブルならバイワイヤリングにも対応します。うちはフルレンジで使うので4芯を赤白2本ずつ束ねて1+-の2極で接続しました。接続方法はアンプやスピーカーの特性に応じて柔軟に変更できます。


NEUTRIK NC4MXX(XLR4pinキャノン)

問題はこいつの接続だ。
まぁ普通に1234と反時計回りにピンが並んでいるわけですが、最初4芯をどう接続したらよいかわかりませんでした。結局うちの音響設備の保守点検を委託している業者に電話で聞いてわかりましたが、通常は1(赤)2(透明赤)3(透明白)4(白)で接続するそうです。

+-は逆になることはまずないですが、アンプによっては12と34が逆な場合があります。それがうちのYAMAHAのアンプでマニュアルを読むとちゃんと記載がありました。なので1(透明白)2(白)3(赤)4(透明赤)という順です。

どんなスピーカーでも接続端子を自分から見て右側が+(赤)左側が-(白)が基本なので、12が-で34が+というのは知ってましたが、スピコンとの接続となると勝手が違いますね。

最初は4芯を2芯に束ねて12と34の2極で半田を盛ろうと思っていましたが、4極に分ける意味があまりわかっていません。何か違いがあるんでしょうか?

あとホームオーディオでは音響用の半田を使うと音質が良いとか小耳にしますが、プロの業者に聞いたら半田なんてヤニ無しだったらホームセンターに売っているものを使うのが当たり前だそうです。ヤニ有だと酸化しちゃうので絶対ダメらしいですが、半田は種類じゃなく付け方が上手いかどうかが重要なんだと。それが音質や耐久性に影響するんだと。なるほど納得です。

そんなわけでスピコン<->XLRケーブルを2組(10M)を自作しました。
10mなら4S6で十分と業者に言われましたが、コネクタ的には4S8くらいの太さがあった方がすっきりします。


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カナレ 4S6 4S8 スピーカーケーブル

7.1chでホームシアターを構築するためスピーカーケーブルを購入しました。今回購入したのはカナレの4S6と4S8です。コストパフォーマンスが高く4芯でバイワイヤリングも可能な優れものです。

カナレ 4S6


カナレ 4S8


4S6は黒灰赤青クリームの5色、4S8は黒灰の2色から選べます。
今回は4S6をクリーム、4S8は黒を購入しましたが我が家の壁にマッチさせるにはクリーム色が最適。全て4S6にすればクリームに統一できたのですが、ある程度このダンピングファクターに従いました。

ケーブル長が10m以上になるなら4S11以上が最適らしいです。
うちの場合はセンターとフロントスピーカーは1mもあれば十分なので4S6で、サラウンドとサラウンドバックは共に7mくらい必要なので4S8をチョイスしてみました。

型番の末尾にGの文字が付いたモデルもあります。
これは導体にOFC無酸素銅が使われているモデルになります。酸化防止の効果があり、屋外やカーオーディオに最適で屋内で使用する分には、OFC効果により音質が良くなるということはありません。

また型番の末尾にFの文字が付いたモデルもあります。
これはシースが硬く丈夫で主に壁の中を這わせたり、設備用や屋外での使用に適しているモデルになります。15AWG以上からしかなく、かなり太いので中々曲がりませんし屋内での使用は取り回しの面でもあまり適さないでしょう。

同じ型でもG付きは価格が2倍以上高くなります。私のような用途にはOFCは必要ないので購入する気はありません。F付きも少し高くなりますが灰色しかありませんので、宅内で這わせるにはちょっとダサイと思います。

まだアンプが届いていないので視聴できていませんが、以前の環境ではモンスターケーブルを使用しており、AVアンプを含め音質がどの程度なのか興味があるところです。

まぁ元々スピーカーケーブルに金を掛けるつもりはありませんし、高価なケーブルとの音質の違いなんて微々たるものか、わからない程度だと思っています。

それよりも私が勤務している施設でもカナレのXLRケーブルやキャブタイヤは多量に取り入れています。まぁ今回カナレを選択した利用はそこにあるのですが、それでJBLの特注スピーカーに接続しています。片側1機で200万円する馬鹿でかいスピーカーですが音質はよく、1000人収容可能なホールでも余裕で聴かせてくれています。

つい最近うちの施設でJBLのJRX115を2組購入しました。



小規模ホールのスピーカーが劣化したので、YAMAHAのEMX512SCというパワーアンプ内蔵のミキサー2台と接続していますが、かなりいい感じですね。

持ち運んで屋外でも使えそうです。
スピーカーの選考には私が携わったのですが、とにかくコストパフォーマンスの高いモデルを探してこれにしました。故障してもすぐ買える価格ですし、10年くらい持ってくれれば十分です。

最近はスピコンが主流なのか知りませんが、うちの施設のコネクトはLXR4ピンなのでそのままでは接続できず、ノイトリックのスピコンとLXRコネクタを買って自作ケーブルを作りました。


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ONKYO TX-SA606X

ホームシアターを構築するにあたり、まず必要なのはAVアンプ。
入門セットを購入するか単品でアンプだけ購入するか迷いましたが、スピーカーは余っているしもったいないのでアンプだけ購入することにしました。


ONKYO TX-SA606X-N

色はシルバーもありますが人気色のゴールドにしました。
見た感じ高級感があるしゴールドの方が渋い、ゴールドはショップでも在庫切れが多く安価で在庫があるショップを探すのに苦労しました。購入金額は42,800円(定価84,000円)で送料無料に楽天ポイント5倍がついたので結構お買い得でした。

ONKYOに強いこだわりは特にないですが、PC製品も結構いいの出してますし過去にPC用スピーカーとして同社のGX-70AX黒白を二組購入した経験があります。このスピーカーは2chですが、今も現役で使ってますし私のお気に入りの一つです。A/Bの2チャンネル同時及び切替出力が重宝してます。

まぁAVアンプを購入したのでもうこのスピーカーは必要なくなりましたが、10年くらい使い込んでいましたし本当にお世話になりました。

さて、このAVアンプをチョイスした訳は他にあります。
まず前提条件として、HDMI接続(RI HD等)が可能でテレビやブルーレイレコーダーとリンク(連動)が可能なこと。メーカー公称ではSONYのBRAVIAリンクは未対応のようですが実際は使えます。

それと5.1chにサラウンドバックを追加した7.1chが可能なこと。
でも手持ちのBOSEだけだと5.1や7.1chにできないので、その他にセンタースピーカーとサブウーファーが必要になる。この二つを購入することに決めました。


ONKYO D-11C

これに決めたのはただコンパクトだから。
液晶画面の前にしか設置スペースがないので、とにかくコンパクトで高さや奥行きが無いものを前提に選んでいます。意外とBRAVIA W1と色もマッチしていていい感じですね。

本当は性能的にもD-108Cが欲しかったのですが、ちょっとデカくて置き場に困るので却下しました。


ONKYO SL-057-S

606Xはプリアウトで接続しないといけないので、アンプ内蔵のサブウーファーを探しこれに決めました。SL-057自体はアンプにプリアウトなくとも接続できるみたいですが、推奨はプリアウト接続です。

色はシルバーにしました。
人気色は木目調みたいで安いショップはどこも売り切れですね。
我が家は壁が白だし濃い木目調だと浮いてしまい、存在感をカモフラージュするためにもシルバーに最初から決めていたので在庫がありました。

他にiPod第5世代を持っているのでこんなのも一緒に購入しました。


ONKYO iPod専用 RI Dock(DS-A1XP)

606Xと接続すればRIで連動し、アンプのリモコンで再生/一時停止、スキップアップ/ダウン、ボリューム調整、早送り/巻き戻し、シャッフル、リピート、プレイリストアップ/ダウン、アルバムアップ/ダウン、バックライトなど基本的操作が可能になる優れものです。

コンポがなくとも気軽に音楽が楽しめるのはいいですね。
ONKYOのRIに対応したアンプ等の製品を購入し、iPodを持っている方はオススメできる一品です。

まだ商品は届いていないので各製品のレビューは後ほど。


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SONY BRAVIA W1/BDZ-L95

つい最近に妻とビックカメラ札幌店に行き、液晶テレビとブルーレイレコーダーを購入しました。1月4日までのポイントアップセールを開催していて、高額商品は全て25%ポイント付与されました。

ビックカメラ.comのネットショップでは最大20%しかポイントが付与されないので、店頭で購入した方がお得なんですね。余分に付いた5%を使って5年長期保証に加入し、キャッシュで購入すればそのまま20%がポイントに移行されます。クレジット決済だと店頭なら2%減額されるようでした。

というのもビックカメラに訪れたのは購入目的ではなく、実際に実機を見て比較検証するためでした。たまたまセール期間中で価格.COMの最安値+5年長期保証付与してもほぼ同額なので、チャンスと思い購入してしまったわけです。

SONY BRAVIA KDL-40W1 227,800円 ポイント25%(56,950円分)
5年長期保証 ポイント控除5%(11,390円)
ポイント残額 45,560円分
SONY BDZ-L95 111,800円-ポイント45,560円=66,240円 ポイント25%(16,560円分)
5年長期保証 ポイント控除5%(5,590円)
ポイント残額 10,970円分
支払金額  294,040円
差し引き   283,070円
※送料・セッティング代金 無料

実際の支払額は上記のとおりです。
ネットショップに比べて大型家電店って結構割高なイメージがありましたが、セール中なら全然いけますね。物によると思いますが今回はお買い得だったかな。

それにしても30万円をキャッシュで支払うのはちょっとデカイ。
この他にAVボードとかケーブル類、AVアンプなんか買っちゃうと40万近くなってしまうね。
子供が生まれたらビデオカメラも欲しいと言っているし、冬のボーナス一人分これだけで飛んでしまいそうだ。


SONY BRAVIA KDL-40W1
結局これを購入したのですが、実は最初VIERAやKUROが欲しかったんです。
でも実際に地デジ放送を視聴し比較すると、両方とも映りが私には合いませんでした。
この話は後半に詳しく触れるとします。

W1という機種は新しいモデルで、液晶では世界初の4倍速モーションフローが搭載されています。スポーツ番組など激しい動きのシーンでは残像が残ることがありますが、この機種は上手く補完されて綺麗に写ります。

あとBRAVIAは発色がとても綺麗です。どの液晶やプラズマと比較しても明らかにわかるほどの違いがあります。鮮やかと表現したらわかりやすいでしょうか。発色の濃さから行くとAQUOS→REGZA→BRAVIAって感じですね。

特にBRAVIAは赤の発色がキツイので目が疲れるという人もいますが、私は全然平気です。むしろこの発色こそ私が求めていた映りに近い感じでした。この辺は人の好みで分かれますが、自然な発色はAQUOS、中間がREGZA、若干作られた色で濃いのがBRAVIAです。

同シリーズにX1というモデルがありますが、これはチューナーが2台搭載されていて2番組同時視聴ができる機能が付いてます。でもこれはブルーレイレコーダーにも同様の機能があるので、持っている方は必要ないかもしれませんね。ぶっちゃけ2番組なんか同時に私は見ませんし。


Panasonic VIERA TH-42PZ800

最初はこのプラズマのVIERAを買うつもりでした。
実際に視聴すると映りが白っぽくてどうも私は合いませんでした。

どんなに映像調整しても求めている映りにならないし、ハリウッドカラーリマスター搭載?へぇこんなもんなんだって感じです。購入した方には悪いですが、私はぶっちゃけ買わなくて良かったと思いました。

VIERAリンクって便利なの?というかあまり必要ない機能ですよね。
リモコン一つで複数機種を操作するだけの機能だと聞きましたが、そんなの各リモコンで操作すれば良いだけの話です。


PIONEER KURO PDP-428HX

ついでに前から気になっていたKUROも見てきました。
最初すげー綺麗だなぁ、さすがKUROだねと妻と話してたけど、映像を地デジに切り替えるとびっくりです。何これ、めちゃくちゃ暗いし見づらいやんって感じ。

どんだけ映像調整しても暗いまま。さすがKUROっていうだけあって黒が異常に引き締まっているせいか、私にはどうも暗く感じてしまい合いませんでしたね。

それで店舗で視聴する際に注意したいのが、ブルーレイの映像を流している場合です。
はっきり言ってブルーレイの画質なら、どのテレビでも綺麗に映ります。それに騙されてはいけませんね。

私も最初はめちゃくちゃ綺麗で驚きましたが、地デジ放送に切り替えるとアラ不思議、こんなん嘘でしょって思うことが多々ありました。やはりテレビは普段視聴する地デジに切り替えてから比較するのがベストと言えます。

ネット上の評価を色々見て事前に準備していきましたが、やはり店頭で実機の映像を見て判断しないと、人の好みってそれぞれですから後悔することになると思います。


SONY BDZ-L95


ブルーレイレコーダーを買うならSONYで決まり。それ以外は考えられませんね。
同シリーズのX100にするか迷ったのですが、このモデルは前面パネルにマルチメモリーカードスロットが付いていたり、ワンタッチダビングができたりと、とても嫁さん思いの親切機能が満載なんです。

ビデオカメラを購入しても簡単に前面で取り込めますし、わざわざ背面に回って接続する必要もない。しかもワンタッチで取り込みが可能となればこの機種しか選びようがありません。

HDDの容量的に本当は1TBが欲しかったのですが、このシリーズはL100というのがないんですね。今後発売されるかもしれませんが、まぁそこは目をつぶるということで。


Panasonic DIGA DMR-BW830

この機種は単に上記機種と比較に載せただけです。

というのも去年に実家でこの500GBモデルを購入していて、実際に操作したことがあるのですが、めちゃくちゃレスポンスが悪いです。メニュー画面を出してカーソルを下に移動するだけなのに数秒止まります。最初リモコンの電池が無くなったのかと思ったくらい、イライラしましたがこれが仕様みたいです。

うちの母はこういうもんだと思い込んで、あまり気にならないようですが確かに遅いと言っていました。どうせ買うならSONYのBDZ-T75当たりを買っておけば良かったのに。

というわけで、うちは結局SONYで統一することなり、永ちゃん仕様になってしましました。今年の夏くらいには子供が生まれる予定なので、ビデオカメラもSONYになりそうです。

その前にAVアンプ買って、ホームシアターを構築したいところです。
少し前にプリメインアンプを手放してしまい、前に知人から買い取ったBOSEのスピーカーが押入れで眠っているし、とうとう目覚めのときが来たって感じですね。


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