FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Project: V2010 Cable Sleeving - #2

先々週くらいにケーブルスリービングが完了しました。

DSCF8630.jpg
DSCF8622.jpg
DSCF8618.jpg
DSCF8629.jpg
DSCF8633.jpg

SATAケーブルのみ自作予定なのでありません。
完成したら掲載します。


記事を読んだ方はクリックしてね!
FC2 Blog Rankingブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト

テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

Project: V2010 Case Mod - #5

先々週にケース内部のシャーシ類を塗装しました。

DSCF8575.jpg
DSCF8578.jpg

色はケースに併せてツヤ消しのマットブラックで統一しました。
これだけでもスプレー缶400mlを2本使ってます。

冬期なので完全に乾燥させるまで丸1日かかりました。
北海道なので物置でも氷点下です。

DSCF8587.jpg
DSCF8585.jpg
DSCF8577.jpg

ケースに組み込みは内蔵パーツが決まってからの予定。
とりあえず上手く塗装ができて満足です。


記事を読んだ方はクリックしてね!
FC2 Blog Rankingブログランキング・にほんブログ村へ

テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

SATA600-SSD

SATA600やUSB3.0対応の製品がチラホラお目見え。

SSDもSATA600に対応したのは1製品(C300)でしょうか。
現行のSSDはSATA300/SATA150ばかりです。

Micron C300

SATA2(3Gbps=300MB/s)
Read:263.58MB/s
Write:204.71MB/s

SATA3(6Gbps=600MB/s)
Read:349.33MB/s
Write:216.38MB/s

SATA600に対応したチップに載せ替えれば現行モデルも簡単に対応しそうな気もしますけどね。競合品がないと価格競争にならないので今後に期待。

M/Bも少しずつ対応製品の発表がありますが魅力的な新製品はまだない。
現状はまだ対応製品が少ないので様子見ですね。

ケース加工はチマチマやってますが、そろそろ完成しそう。
M/Bがいいの出ないので裏配線のためベース加工がお預け状態。

ケーブルスリービングはSATAを除き完成しました。

PSU付属のSATA電源ケーブルはケーブル長を調整するのは厳しいので、新規で一から自作することにしました。SATAコネクタとSATA用MOLEXと16~18AWGの電線があれば簡単に自作できます。

ケースの中身が全然決まらない。
いつになるのだろうか・・・。


記事を読んだ方はクリックしてね!
FC2 Blog Rankingブログランキング・にほんブログ村へ

テーマ:自作パソコン - ジャンル:コンピュータ

ROW Europe: Ruins Of War

banner_server_launch.jpg

ROW Europe: Ruins Of War

ヨーロッパで北米のようなトーナメントが開催される模様。
賞金は$10,000のようだ。

まだβテストの段階らしいが詳細は調べてない。
何せダイレクトメールが届いて開いて見ただけなので。

開催要項

もちろん興味はないが、
北米の二の舞にだけはならないことを祈ります。

RYLの記事保管もしてるので情報提供だけしておきます。


記事を読んだ方はクリックしてね!
FC2 Blog Rankingブログランキング・にほんブログ村へ

テーマ:RYL2 - ジャンル:オンラインゲーム

Project: V2010 Cable Sleeving

銀石のSST-ST1000-Pが届いたのでスリービング中です。

DSCF1257.jpg
DSCF1258.jpg

この電源を選んだ理由として、1000W(最大1100W)で普通サイズ160mmという条件を見事にクリアした唯一の電源ユニットです。ケーブル着脱式は今や普通ですが、80Silverで日本コンデンサを使用している点も評価できます。

一番の理由は160mmという寸法ですね。
ラジやポンプを設置する上で電源ユニットは小さい方がいい。

DSCF8532.jpg
DSCF8533.jpg

まず付属ケーブルのスリーブを剥いでコネクタから全て引き抜きます。

Molex pin端子を簡単に外す方法として、ホッチキスのマックス針No.3を曲げて使うのが一番手っ取り早いです。専用工具も売ってますが一度きりなら無駄になります。

DSCF8551.jpg
DSCF8553.jpg

PCI-E用ケーブルを剥いだ状態。
左がPP05で右が電源ユニット付属品です。

日ケミの2200μF電解コンデンサが付いてます。
ただ表面に半田の様なものが付着してるのが気になる。

DSCF8531.jpg
DSCF8543.jpg

ここで大活躍するのはキャンドル。

スリーブの切断面を溶かして固着させたり、熱収縮チューブを加熱するのにとても便利です。ライターだと毎回火を付けるのが面倒ですし、ヒートガンはうるさいし高価なので必要ない。個人的には安価なキャンドルが一番使いやすいと思う。

DSCF8557.jpg
DSCF8550.jpg

EPS24ピンとPCI-Eケーブルをスリーブ化した様子。
黒を基調にアクセントで試しに白を加えてみました。

電源ユニットから各接続パーツまでの距離を測り、不必要な部分はケーブルを切断し長さを調整しています。V2010は裏配線ができないのでこの作業は特に重要になります。


記事を読んだ方はクリックしてね!
FC2 Blog Rankingブログランキング・にほんブログ村へ

テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

Project: V2010 Case Mod - #4

先週ファンブレードを塗装したときの画像をアップしました。

DSCF8464.jpg
DSCF8462.jpg
DSCF8459.jpg
DSCF8606.jpg


ブレードはプラスチックなので下地処理に専用プライマーを塗布、アクリル樹脂系スプレーでグロスホワイトに上塗り塗装してます。スプレー缶はエアーブラシと違ってガス圧が低いので、綺麗に塗装するには40~50度のお湯に浸けてガス圧を上げるのがポイントです。

塗装全般に言えることは、

・下地処理はきちんとしておく。
・非鉄金属やプラスチック等の難材料にはプライマー塗布は必須。
・安価な塗料はムラになりやすいので一気に塗装せず重ね塗りする。
・塗装後は埃が付着しないよう注意する。


記事を読んだ方はクリックしてね!
FC2 Blog Rankingブログランキング・にほんブログ村へ

テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

Project: V2010 Case Mod - #3

リベットを全て取り除き分解してパーツを全て取り外しました。
今回はケース内部の仕切り板(アルミ)の鏡面加工に挑戦です。

DSCF8416.jpg
DSCF8420.jpg

加工前の状態はこんな感じ。
部分的に細かいキズや少し深めのキズがあります。

DSCF8422.jpg

まず最初に耐水紙ヤスリ800~2000番で表面をフラットにします。
作業の効率を図るため電動サンダーを使いました。

DSCF8428.jpg

ヤスリ掛けが全て終わった状態。
写真ではわかりにくいですが、キズは取れフラットになってます。

DSCF8430.jpg

フェルトディスクに青棒付けて研磨した状態。
青棒で磨くと一気に輝きが出てきます。

DSCF8447.jpg
DSCF8438.jpg

ポリッシャーにマザーズを付けて研磨した状態。
かなり鏡面化されたのがわかると思います。

DSCF8456.jpg
DSCF8457.jpg
DSCF8448.jpg

仕上げはホワイトダイヤモンドで手磨きしました。

プロのような完璧な鏡面には程遠いですが、とりあえず鏡面加工はこれで完成。
作業時間は休憩を含んで約3時間くらいです。

これ一枚だけでも電動工具がなければ倍以上の時間を要します。
手順を間違わず時間に余裕があれば意外と簡単にできます。

次の予定は、
・分解したケース部品の塗装
・電源ユニットのスリービング


記事を読んだ方はクリックしてね!
FC2 Blog Rankingブログランキング・にほんブログ村へ

テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

Project: V2010 Case Mod - #2

前回に引き続きケース加工です。
天板穴あけとケースファンを塗装しました。

DSCF8329.jpg
DSCF8328.jpg

ボールベアリングの1500rpmファンが大量に余っていたので、ブレードを外してグロスホワイトに塗装しました。安価なスリーブファンが最近は多く売られてますが、ブレードが外しにくい製品が多いので塗装するなら注意です。

本当はS-FLEX 1200rpmが15個ほどあって、これを塗装したかったのですが、密閉型ベアリングってヤツで分解すると戻すのが面倒なので断念しました。紳士なら普通のボールベアなので分解も塗装も簡単なんだけど持ってなーい。

DSCF8352.jpg
DSCF8353.jpg

天板穴あけ完了です。
360ラジを基準に穴あけ位置を調整したので天板に1台ラジ追加できます。
穴あけはホールソーなので数分で終わりますが、ヤスリ掛けが結構時間かかる作業なので一番面倒かな。

DSCF8330.jpg

ドリルでM4ネジ用のタップを切りました。

DSCF8344.jpg
DSCF8349.jpg

試しに塗装したファンを1個取り付けて回してみました。
イメージどおりできたかなと思います。

ファンを吸排気どちらかにするか、ラジを追加するかどうかはまだ決めてません。
今使ってるGTS360が2台余ることになるのでどうしようか。

内部パーツが決まってから考えよう。

次回の予定は、
リベットが届いたらケース解体して塗装、一部鏡面加工
電源とスリーブが届いたらスリービング

仕切り板は塗装せず鏡面加工を考えていますが、鏡面ってバランスが悪いと下品に見えてしまうのが難点。作業は意外と順調に進んでいるので思ったより早めにケース加工は完了しそう。

問題は中身・・・
欲しいパーツがまだない・・・


記事を読んだ方はクリックしてね!
FC2 Blog Rankingブログランキング・にほんブログ村へ

テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

Project: V2010 Case Mod

あけましておめでとうございます。
新年早々ですがケース加工しました。

DSCF8305.jpg

ちょっと汚いですが我が家の作業場です。
うちの親父が建築・配管業なので普段はここで簡単な作業をしています。

ディスクグラインダー、マルチインパクトドリル、六角軸ドリル、振動ドリル、フライス盤、電動サンダー、ベルトサンダー、ホールソー、エアーコンプレッサー、電動ジグソーなど必要な工具類はほぼ揃っています。

DSCF8307.jpg

まず最初に片側サイドパネルをくり抜き窓と吸気孔を作ります。
下にφ120mmx4連の吸気孔、上はくり抜きウインドウ化させます。

DSCF8309.jpg
DSCF8311.jpg

ここに裏からアクリル板を貼り付けウインドウパネル化させます。

DSCF8315.jpg
DSCF8316.jpg

ホールソーで穴あけを行い、ヤスリ掛けしているところ。

DSCF8321.jpg

片側サイドパネルの加工が完了した様子。
次にもう片方のパネルを加工します。

DSCF8323.jpg
DSCF8325.jpg
DSCF8326.jpg

片方のサイドパネルも同様に穴あけ、こちらは排気孔です。
これでサイドパネルの加工は終了。

この次は天板の穴あけとケースファンの塗装をする予定。
MURDERMODから特注リベットが届きしだいケースの分解塗装をしようと考えています。

あと新しくPSUを購入しました。
銀石のSST-ST1000-Pです。

商品が届きしだいこちらもケーブルスリービング化します。
まだまだたくさん作業が残ってますね。

GF100が発売される前には箱と小物は揃えておきたいところ。


記事を読んだ方はクリックしてね!
FC2 Blog Rankingブログランキング・にほんブログ村へ
*Viewing
Top Page
Profile

MURDER

  • Author:MURDER

Calendar

- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

All View
List Box

New Entries & Comment

RSS
Search

BlogRanking

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。