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カナレ 4S6 4S8 スピーカーケーブル

7.1chでホームシアターを構築するためスピーカーケーブルを購入しました。今回購入したのはカナレの4S6と4S8です。コストパフォーマンスが高く4芯でバイワイヤリングも可能な優れものです。

カナレ 4S6


カナレ 4S8


4S6は黒灰赤青クリームの5色、4S8は黒灰の2色から選べます。
今回は4S6をクリーム、4S8は黒を購入しましたが我が家の壁にマッチさせるにはクリーム色が最適。全て4S6にすればクリームに統一できたのですが、ある程度このダンピングファクターに従いました。

ケーブル長が10m以上になるなら4S11以上が最適らしいです。
うちの場合はセンターとフロントスピーカーは1mもあれば十分なので4S6で、サラウンドとサラウンドバックは共に7mくらい必要なので4S8をチョイスしてみました。

型番の末尾にGの文字が付いたモデルもあります。
これは導体にOFC無酸素銅が使われているモデルになります。酸化防止の効果があり、屋外やカーオーディオに最適で屋内で使用する分には、OFC効果により音質が良くなるということはありません。

また型番の末尾にFの文字が付いたモデルもあります。
これはシースが硬く丈夫で主に壁の中を這わせたり、設備用や屋外での使用に適しているモデルになります。15AWG以上からしかなく、かなり太いので中々曲がりませんし屋内での使用は取り回しの面でもあまり適さないでしょう。

同じ型でもG付きは価格が2倍以上高くなります。私のような用途にはOFCは必要ないので購入する気はありません。F付きも少し高くなりますが灰色しかありませんので、宅内で這わせるにはちょっとダサイと思います。

まだアンプが届いていないので視聴できていませんが、以前の環境ではモンスターケーブルを使用しており、AVアンプを含め音質がどの程度なのか興味があるところです。

まぁ元々スピーカーケーブルに金を掛けるつもりはありませんし、高価なケーブルとの音質の違いなんて微々たるものか、わからない程度だと思っています。

それよりも私が勤務している施設でもカナレのXLRケーブルやキャブタイヤは多量に取り入れています。まぁ今回カナレを選択した利用はそこにあるのですが、それでJBLの特注スピーカーに接続しています。片側1機で200万円する馬鹿でかいスピーカーですが音質はよく、1000人収容可能なホールでも余裕で聴かせてくれています。

つい最近うちの施設でJBLのJRX115を2組購入しました。



小規模ホールのスピーカーが劣化したので、YAMAHAのEMX512SCというパワーアンプ内蔵のミキサー2台と接続していますが、かなりいい感じですね。

持ち運んで屋外でも使えそうです。
スピーカーの選考には私が携わったのですが、とにかくコストパフォーマンスの高いモデルを探してこれにしました。故障してもすぐ買える価格ですし、10年くらい持ってくれれば十分です。

最近はスピコンが主流なのか知りませんが、うちの施設のコネクトはLXR4ピンなのでそのままでは接続できず、ノイトリックのスピコンとLXRコネクタを買って自作ケーブルを作りました。


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