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水冷PCメンテナンス(準備編)

昨年の1月にPC水冷化で運用し約1年を経過しました。

この間、とくに漏水などの問題も発生せず今も順調に稼動していますが、気になるのがチューブの変色です。調べるとポリウレタンチューブとアンコロ(防蝕添加剤)の組み合わせが悪いようで、見事に黄色というか茶色に変色してます。

UV染料ブルーも添加していましたので、どちらが原因なのか定かではありません。というかチューブ自体も元々切り口が若干黄色っぽく、薬品耐性もないと思われるので変色し易い気がします。

冷却液自体はとても綺麗で不純物もなく全く問題ありませんでした。
おそらく添加剤とチューブで化学反応が起こり変色したと考えられます。それにこのアンコロは問題があったのか既に製造終了、TFCのUV染料とチューブはまだ売ってますね。

UV染料を抜く前は緑色ぽくてあまり気になりませんでしたが、無色透明にしてからは汚水管かと思わせるくらい変色が際立ち、気分的にも萎えたので大規模なメンテナンスをすることにしました。







やっぱ光物が好きなので、今回メンテのコンセプトはUV化がメインです。

ついでとして循環経路を見直し、エルボ(45/90)を導入して経路の短縮化を図り、チューブの材質をポリウレタン無色からPVC製UVブルーに変更し、万が一変色してもあまり影響がないよう配慮する。

チューブの肉厚が10/8mmから11/8mmに変更したため、フィッティングも一部を除いて入替えになります。AlphacoolのGmbH11mmキャップと既存の同社10mmキャップを取り替えれば、簡単に11mmに対応できるのがいいですね。

UV化について具体的には、UVインバーター2台で外部照射させる、これは普通ですね。今回はUVチューブとリザーバーの接続部にADT-XUTX4とBitsPower G1/4 Dual Fittingを使い、そこにUV-LEDとLighting Modul Soloを付けて、内部から直接チューブと冷却液を照射させる予定です。

チューブ自体が発光するのでUV染料を添加させるかどうかは、TFC Faser VS.Cの効率を下げるのでまだ検討中です。イメージとしてはチューブにLED4灯、リザーバーにLED2灯を設置する予定。

UVチューブの場合だと内部照射するなら、冷却液は無色透明の方が光が遠くまで届き発光する気がします。逆に染料有りだと透明度が落ちるので手前でチューブと染料が発光するような気もします。まぁやってみないとわかりませんね。

それとラジエター2機を外部設置してますが、今回チューブを11/8mmに全て変更したことで、それに対応するためKOOLANCE BKT-PCI-Gに交換する予定です。

今回購入したパーツ総額は4.5k円、やはり水冷PCは遊び甲斐はあるが、需用が少なく部品単価が中々下がらないため費用も嵩みます。今まで総額20万円は水冷パーツだけに注ぎ込んでいます。

単にチューブ、フィッティング、ライティング類、添加剤を購入しただけでこの価格ですから、完全水冷するのにどのくらい費用が掛かるのか想像が付くでしょう。私のような変態&変人以外の方には絶対お勧めはしません(笑)

まだ一部のパーツが届いてないため、作業には掛かれません。
今週土日も無理なので来週までお預けになりそうです。


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