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水冷PCメンテナンス(パーツ編)

水冷パーツが全て揃い昨夜から作業に掛かっています。
全ての水枕を外し分解清掃を行いました。電蝕等は一切ありませんが、細かいゴミが水冷ブロックのヒートシンクの隙間に少し詰まっている程度です。



UV染料を添加した冷却液を全て抜いて精製水のみにした状態です。
チューブが変色しているのが良くわかりますね。

実際にチューブを外して切り裂いてみると、チューブ自体は若干黄色く変色はしていますが、ほとんどが黄砂のような付着物でした。指で擦ると簡単に取れます。この物質が何か不明ですが、チューブだけに付着していて他の水枕やラジエター、ポンプなどには付着は見られませんでした。

チューブと冷却液の成分で化学反応を起こしたのでしょうか。
例のアンコロとUV染料、ポリウレタンチューブの組み合わせが原因のような気がします。いずれにしても問題のチューブは全部廃棄して、PVCチューブに組み替えしますが、また同じような現象になるのか少し不安ではあります。




意外と悩むのが管路設計です。
水冷ブロックごとにチューブをどう接続していくかを考えます。
写真はCPU水枕からMB用RAMブロックへの管路です。

今回のメンテナンスの目的はUV効果を最大限に生かしつつ、循環経路を以前より短くすることです。エルボ等を多用すると管路が極端に短くなるので、なるべくUVチューブを多めに使い尚且つ無駄な経路を省くように設計します。


NB/SB用ブロックです。


リザーバー部分のフィッティングです。
これだけ見ると単純にエルボを二つ付ければ良い気がしますが、タンク側とチューブ側の両方をLEDで照射する予定なので、敢えてこんな形にしています。


ケース外のラジエターと接続する為のPCIブラケットとコネクタ類です。
これ一つあればチューブ径が変わっても、フィッティングさえ取替えればいいだけなので長く使えそうです。


8/11mmのPVCチューブでUV発光タイプになります。
12Mとかなり多目に買ってしまい大量に余ってます。


試しにチューブを少し切って接続させ、LEDで照射してみました。
予想どおりチューブが激しく発光してくれました。写真では赤っぽい色に移ってますが実際はもう少し青い感じです。


今回の分解清掃時に誤ってネジ穴を一つなめってしまいました。

通水テストでは漏水はしませんでしたが、念のため瞬間接着剤で隙間を盛って塞ぎました。この手の水枕はプレートカバーは真鍮なので硬いですが、ベースプレートは銅製で軟く、分解した際は再びネジ穴どおりに締めないと簡単になめってしまいます。一つ勉強になりました。

ここ数日は仕事の帰りが遅く、明日も出張で作業が中々進まない・・・。
当分の間は妻のPCを借りることになりそうです。


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