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脳梗塞

つい最近にうちの母が脳梗塞で入院した。

突然親父から電話があり、母がろれつが回らなく上手く話せない状態だと連絡があった。私は瞬時に脳梗塞の前兆だと思い、仕事を切り上げすぐ実家に向かった。母は呆然とソファーに座っていた。

脳梗塞のチェック方法として、「パピプペポとラリルレロ」を言わせるものと、両手のひらを頭の上に乗せ、簡単な動作で見分ける方法があるのを知っていた。さっそく言わせると、「パ」と「ラ」しか言えなく後に続けて言えない状態であった。

これは脳梗塞に間違いないと思い、すぐに救急外来へ受診させるべく病院に連れて行った。MRIの結果、予想は的中しはっきりと映像に小さな脳梗塞が2箇所見つかった。治療を含め10日間の入院と診断され、今日で4日目を迎えている。

本人の話によると、ろれつが回らなくなったのは前日のことで、一日様子を見ていたら徐々に言葉をすぐに発することができなくなってきたらしい。医者が言うには脳梗塞になってから3時間以内に治療しない限り、一度詰まった脳血管は元に戻すことはできないという。

すぐに病院に受診していれば後遺症が残ることはなかったのだが、如何せん病院嫌いな母は我慢していたのが悪かった。運動神経と言語機能を司る部位に2箇所あるため、運が良く小さかったため、治療を続けることでこれ以上は悪くなる心配はないが、回復にはリハビリが必要と言われた。

入院して4日を経過したが、母の回復力は凄まじく普通に話せるようにはなった。ただ両手の握力が少し落ちているようで、まだ力強く私の手を握ることはできない状態である。

血液検査などでわかったことは、コレステロールが基準値より若干高めで、血圧も180を超えるなど高い状態であったこと。その他は特に異常はなく、脳梗塞の急性期はどうしても血圧が高くなりがちだが、職場の健康診断で血圧が高いと指摘があったのにも係わらず放置していたのも痛い。

それと喫煙もよくない。ヘビースモーカーな母は入院中も常に「タバコ吸いてー」と「もう帰る」の一点張りである。困ったものだ。

自分が好きなことをして死ぬならそれで本望だと私も思っていましたが、実際にこうなると考えが変わりますね。母ももう少しで60歳になるし、これからは少し健康にも注意してタバコは一切止めるよう努力して欲しいというのが本音です。

今も現役でバリバリ郵便局員として働いていますが、最近は郵政民営化の影響か過労が続いているのも原因だと思います。民営化前と比べて2倍以上は仕事量が増えたそうです。局内では労災適用も考えてくれていますが、生命保険も掛けているので特に医療費の面で困ることはありません。

それよりも過労状態を改善して欲しいのが一番ですね。
誰かが楽をすると誰かがそれを被ることになるということ、楽している人間と苦労している人間がいるという現状もあるようで、同じ仕事をしているならそこは平等であって欲しいと思います。

ともかく早く回復して、また元気に職場復帰できることを願うばかりです。


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