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水冷PC メンテナンス

タイゴンチューブも購入したので8ヶ月ぶりにメンテナンスすることにしました。電蝕で腐食したことはありませんが、やはりいくら精製水に防蝕添加剤を入れても水垢は発生する。

早速いつものように全てバラして水冷パーツを水道水で高圧洗浄し、最後に精製水で濯ぎました。水枕のブロック部分に水垢が結構付着してました。歯ブラシでゴシゴシ磨けば簡単に取れます。

特にラジエターは水圧最大で水道水のホースをフィッティングにぶち込んで洗浄するんですが、汚れを確認しやすいよう白い洗面器に向かって噴射すると水垢のような汚れが結構出てきます。

さてタイゴンチューブ(Tygon R3603)は内径3/8インチ 9.7mm、外径1/2インチ 12.7mmとやたら太いので、今までのフィッティングは全て対応できないわけで全て買い替えになります。



慣れたもんで数時間で組み換え完了です。

前回と循環経路はかなり変更しており、VGA水枕のフィッティング口を逆に取り付け、CPU水枕も90度回転させました。チューブ長はトータルで2m70cmと循環経路は変更したものの前回とあまり変わりません。外部設置のラジエター2台分も含みます。



このチューブ、透明度はかなりのものです。

今回は冷却液に精製水をやめてUV染料や添加剤も入れずに、JINGWAY ICELAND クーラントのみで運用しようと思います。無色透明のクーラントでUV発光もするようですが、そろそろUVも飽きたので無色のまま楽しみたいと思います。

この水冷システムでクーラント総量は約800mlです。



フィッティングは総入れ替えになるので、今回は高価なフェルールはやめてバーブ一式(Bitspower製)に変更しました。なぜかエルボについてはバーブよりフェルールの方が安いのでAquatuning製を購入しています。

その他は以前からあったBitspower製の45度アングルにバーブを付けて代用しています。他にKOOLANCEの真鍮4つ穴ノズルボディーも代用しています。



画像を見れば分かりますがホースバンドには定評のNORMA製を使用。
知り合いの整備屋から20個ほど頂きました。



このAlphacool製のVGA水枕、フィッティング口を片側ずつ変更はできませんが、2つとも上下に入れ変えできるので便利です。ケースも小さめなのでVGA下のスペースが結構狭いので、今回上向きに変更したことで作業がとても簡単でした。





今回UV照射はもうやめますが、UV発光するクーラントに交換したので、せっかくなので光らせてみました。リザーバーは照明器具と化し、他も透明度があって意外と上品な感じに光ってくれます。

でももういいかな。こういうのは飽きました。

今回はちょっとシンプルにこれから配線類を全て黒スリーブに変えて、青色LED系のケースファンも取っ払う予定です。昇圧基盤もあるので、白色LEDを加工して15灯程度を部分照射するのも格好いいかもなぁ。

PCスペック?
あぁ前のままですよ(笑)

OCはしてるけど今は水冷環境で遊べたらそれでいい。
だってDIY目的で水冷してるようなもんですから・・・。

よい気分転換になりました。


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