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Project: V2010 Cable Sleeving

銀石のSST-ST1000-Pが届いたのでスリービング中です。

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DSCF1258.jpg

この電源を選んだ理由として、1000W(最大1100W)で普通サイズ160mmという条件を見事にクリアした唯一の電源ユニットです。ケーブル着脱式は今や普通ですが、80Silverで日本コンデンサを使用している点も評価できます。

一番の理由は160mmという寸法ですね。
ラジやポンプを設置する上で電源ユニットは小さい方がいい。

DSCF8532.jpg
DSCF8533.jpg

まず付属ケーブルのスリーブを剥いでコネクタから全て引き抜きます。

Molex pin端子を簡単に外す方法として、ホッチキスのマックス針No.3を曲げて使うのが一番手っ取り早いです。専用工具も売ってますが一度きりなら無駄になります。

DSCF8551.jpg
DSCF8553.jpg

PCI-E用ケーブルを剥いだ状態。
左がPP05で右が電源ユニット付属品です。

日ケミの2200μF電解コンデンサが付いてます。
ただ表面に半田の様なものが付着してるのが気になる。

DSCF8531.jpg
DSCF8543.jpg

ここで大活躍するのはキャンドル。

スリーブの切断面を溶かして固着させたり、熱収縮チューブを加熱するのにとても便利です。ライターだと毎回火を付けるのが面倒ですし、ヒートガンはうるさいし高価なので必要ない。個人的には安価なキャンドルが一番使いやすいと思う。

DSCF8557.jpg
DSCF8550.jpg

EPS24ピンとPCI-Eケーブルをスリーブ化した様子。
黒を基調にアクセントで試しに白を加えてみました。

電源ユニットから各接続パーツまでの距離を測り、不必要な部分はケーブルを切断し長さを調整しています。V2010は裏配線ができないのでこの作業は特に重要になります。


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